浪速ゆう

すきなもの

最近ハマっているもの、おすすめしたいもの

アニメ

最近ハマっているアニメたち

最近、ずっとアニメをぐるぐると見ています。 まず『春夏秋冬代行者』。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の暁佳奈先生が原作で、ウィットスタジオ制作のアニメです。春夏秋冬それぞれの「代行者」たちが織りなす物語で、映像もキャラクターも本当に美しくて。見るたびに自分の書いた世界への刺激をもらっています✨ それから「本好きの下剋上」も改めて一から見返しました。マインの本への愛が眩しくてしかたない。私も小説を書き始めたきっかけは「物語が好きだから」なので、マインの気持ちがすごくわかる気がして。 あと「黄泉のツガイ」、荒川弘先生の作品なのでハガレンのファンとしては見ないわけにはいかなくて。独特の世界観とキャラクターの掛け合いにもう引き込まれっぱなしです。 アニメを見ていると、物語の作り方やキャラクターの動かし方をすごく考えさせられます。楽しみながら勉強できるのが好きです。
VTuber

たまチャンネルさんにハマっています

最近、執筆の休憩中によく見ているのがたまチャンネルさんです。 なんというか、見ていると心がほんわかするんですよね。喋り方がかわいいし、ゲームのリアクションが素直でおもしろくて。気づいたら一時間経ってました、みたいなことが何回もあります(笑)。 原稿が行き詰まったとき、無理に続けるよりちょっと休憩してたまチャンネルさんの動画を見るほうが、気持ちがリセットされて結果的に筆が進む気がします。コンテンツとしてすごく助けてもらっています。 VTuberさんってキャラクターとしての物語を自分で作ってるんだなって思うと、同じ「物語を作る人」として尊敬しています。
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映画

映画「8番出口」を観てきました

ゲームが原作の映画「8番出口」を観てきました! 正直、ゲームはやったことがなかったのですが、「異変を見つけて引き返す」というシンプルなルールと、繰り返しの中でどんどん不穏になっていく雰囲気がもう最高で。映画館で見て正解でした。 この作品、怖いというよりは「じわじわくる」感覚で、観客みんなで「今のは異変?」ってなる一体感がおもしろかったです。日常の中のズレをテーマにしているところが、小説を書く人間として「あ、これ物語の構造として面白いな」ってつい分析しながら見てしまいました。 「普通」と「ちょっとおかしい」の境界線ってすごく曖昧で、その曖昧さが怖さを生む。私の小説でも使えそうなエッセンスをもらいました。